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期末テストの振り返りの仕方

6月29日
読了時間: 2分

こんにちは、講師のS・Tです。本日は期末テストの振り返りの仕方についてお伝えしていこうと思います。


〇間違えた問題をすべて解きなおす


模範解答が配られてちらっと見ただけでは、次に同じような問題がでたときに対応できません。たとえ次は間違えない自信がある問題でも、しっかり解きなおしましょう。ちなみに、シャープペンシルや鉛筆で解きなおすのではなく、オレンジペンや青ペンなどの目立つ色でやり直すことをオススメします。自分が間違えた問題が一目でわかり、普段使わない目立つ色をつかうことで記憶に残りやすくなるからです。


〇結果を整理して、間違えた原因を分析する。


目標点と実際の点数を比較して、目標とどれだけ差があるかを確認します。思うようにいかなかった場合自分の点数を再確認することは苦しいことではありますが、次のテストのためにも、自分自身の学びのためにも、しっかりと向き合いましょう。次に問題ごとになぜ間違えたのか、間違えた原因を分析します。知識不足によるものか、理解不足によるものか、経験不足によるものか、睡眠不足によるものか、ケアレスミスによるものか、しっかり分析することで改善点が見えるようになります。


〇勉強方法を振り返る


次のテストにこのままの勉強法で挑んでもいいのか、勉強方法を振り返って考えることが大切です。テストの何週間前からテスト勉強を始めたか、一日何時間テスト勉強をしたか、問題集は何周したか、暗記の時間は十分だったかなどを振り返ります。大事なのは「どれだけ量をこなしたか」ではなく「どれだけ点数につながる勉強だったか」です。がむしゃらに何時間も勉強して、何周も問題集を解いても、その勉強方法が自分に合っていないのであれば点数にはつながりません。自分に合った勉強方法をみつけるための振り返りです。また、駄目だったことだけでなく、よかったことも振り返りましょう。良かった点は次回のテストでも活かせますし、頑張った自分をしっかり認めてあげてください。


〇次のテストの具体的な行動を練る


これまでの振り返りから、次のテストではどの教科でどのような勉強をするか、どのくらい時間を使うか、計画を練ります。なんとなく「頑張る」では結果は変わりません。しっかり今回の結果と向き合ってわかったことを、次回に活かしましょう。



上記をぜひ参考にしてみてください。

 
 
 

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