夏休みの宿題計画
もう夏休みということで、最後の最後まで溜めてしまう傾向があったり、逆に最初に終わらせてしまう人がいたりとバラバラですが、日記等継続してやる必要がある宿題のやりかたをお伝えします。
小学生の夏休みの宿題は、「毎日少しずつ進めること」と「計画を立てること」が大切です。
おすすめの進め方
1. 宿題を全部確認する
まず、どんな宿題があるか一覧にします。
例:
・ドリル
・作文
・自由研究
・日記
・工作
毎日継続が必要なもの、完成までに時間を要するものなどでジャンル分けが必要です。
2. カレンダーに予定を書く
①遊びや習い事、家族との予定など確定しているものをまずカレンダーに書く
→学校に行かない非日常の中で、漠然と勉強量を決めてしまうと後々溜めてしまうなどになりがちです。勉強のやる量を決めるよりも、確実に実施しそうなことをまず書いてしまいましょう。
②最後の1週間を除き、空白の日に最低限取り組む学習量を記載する
→実現不可能な量を書くのではなく、「これは絶対やり切る」という量を「数値化」して書きましょう。例:ドリル2ページ・読書15分等
→最後の1週間は予備日にしておくと安心なため、いったん空白にしておきましょう
③「全体の宿題の量」ー「最低限取り組む量の合計」をリスト化し、予定のある日に割り振って記入する
→予定がある日でも、5分・10分だけでも勉強すると宿題が進むだけでなく、勉強習慣の衰えや低下を抑えられます。少しでも勉強するようにしましょう。
3. 朝の涼しい時間にやる
やすみとなるとどうしても生活リズムが崩れがちです。普段学校のある日のような時間に起きて、朝の涼しい環境の中で勉強すると、集中力向上はもちろんですが生活習慣も整います。
4. 最後の1週間はチェックを徹底する
宿題が終わったら、
・名前を書いたか
・ぬけているページはないか
・提出物はそろっているか
を確認しましょう。


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