学習お助けツール「10mmリーダー線入り方眼ノート」
- brunerconfidence
- 3 日前
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講師のムロタニです。私が小学生の頃はマス目入りのノート、中学生のころは罫線入りノートの使用を推奨されていたのですが、高校生や大学生、また講師として指導する中で、マス目入りノートが勉強に対してとても使用しやすい教材なのではないか?と気づきその中でも、一見算数のみで使用されがちな「10mmリーダー線入り方眼ノート」が算数以外の複数科目で使えるのではないか?ということに気が付いたのでその使用方法をお伝えします。
①国語:作文の練習・下書き
小中学校では夏休み課題で多くある作文、大阪府立高校の入試で出題される作文、また近年大学入試で導入されている小論文型の入試など、学生生活の中で作文・小論文を書く機会は増えています。しかしながらいざ学校の授業で書く機会が少ないため、実際の原稿用紙に書いてみると、字数が少ない、逆に多すぎるなど字数の感覚をつかむのが難しくなります。そのため一度提出用の用紙に書いてみたものの字数の関係で、かなり消しゴムで消す必要が出てきて、時間をロスしてしまう生徒をよくみます。10mmリーダー線入り方眼ノートは横にして使用すると、原稿用紙と同じ1行あたり20マスで、また句読点の位置も意識できるなど下書きにはぴったりの教材です。
②国語:記述問題の練習
学校のテストで多くの方が苦戦して、かつ得点源となるのが字数の多い記述問題「60字以内で書きなさい」「75字程度でまとめなさい」などかと思います。先述のように横にして使用すると20字、また通常のように縦で使用すると25字のノートは記述の練習にぴったりです。
③理科:作図の練習
中学生の理科のテストでなにかしら出題される作図問題ですが、いざ問題集に書き込んでみるとうまく線の長さや点の間の感覚をとるのが難しいと思ったことはありませんか?
私は「光」の分野で焦点距離の作図にかなり苦戦したのを覚えています。理科でマス目入りノートが推奨されることは数少ないですが、ノートの見やすさや問題の解きやすさのために使うのは一つのお助けアイテムになると思います。
もちろん、罫線入りノートでもできることはあるのですがなかなか苦戦することもあると思うのでぜひ使ってみてください


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