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講師コラム②学生時代の数学の勉強法

5月25日
読了時間: 2分

更新日:5月26日

講師のムロタニです。勉強の仕方やテクニック等のコラム第2弾です!今回のテーマは算数と数学です。高校は文系ですが、大学入試のために数1Aと数2Bは一通りやり切っているのと、大学の学部上計算能力が一定数必要だったので、小学生~高校2年生までの算数と数学は指導可能です。


算数と数学は学校ごとで、かなり勉強法を変えたので、順に追ってお伝えします


【小学校時代:百ます計算】

小学生の頃は、毎朝100問の計算問題「100マス計算」をした後に登校していました。学年が上がるにつれてかなり工夫をして、レベルアップをするようにしていました。


●小1・小2はとにかく1秒でも早く解き終えられるように日々スピードを意識する

●小学校3年生からは2桁以上の掛け算をする

●小4以降は、〇曜日は足し算、△曜日は3桁の割り算、◇曜日は引き算、、、と毎日問題を変える


これを6年間ほぼ毎日継続したことにより、かなり頭の中で暗算ができるようになりました


【中学校時代:学校課題の問題集の徹底とスキマ時間のナンプレ】

中学校時代、週7日の部活、土日は7時間部活があったため、塾や通信教育はもちろん、市販の教材に取り組む時間がありませんでした。そのため、定期テストのために学校で指定された問題集を丁寧に取り組む、一度でも間違えた問題はその後3回やる、わからない問題は先生と友達に聞く、これらを徹底していました。


また、年末年始やお盆などの部活の休みは、抽選でプレゼントのあたるナンプレを解いて応募することで数字への意識を常に楽しみながら持つようにしていました。



【高校時代:1種類2冊の問題集のみを3年間かけて7周する】

高校時代は、数研出版の「チャート式参考書 青チャート」の数1Aと数2Bの【例題】のみを大学入試まで徹底していました。数1Aは7周、数2Bは5周しました。

というのも、高校数学は膨大なジャンルや難易度の問題があるため、とにかく問題数に触れること、また、考える時間よりも例題を解くことで「正しい解き方を身に着ける」ようにしたためです。

小学校と中学校のときに身に着けた計算力や問題集を丁寧に解く習慣が高校時代の勉強につながりました。



上記、ぜひ参考にしてみてください!


 
 
 

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